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♪レポート♪ 「生命の星・地球博物館& 小田原梅まつり」

2013年 4月12日

 

♪レポート♪ 「生命の星・地球博物館& 小田原梅まつり」

「生命の星・地球博物館 & 小田原梅まつり」行ってきました!

 2月23日(土)環境学習の一環として生命の星・地球博物館に行ってきました。地球の誕生から現在までの46億年を振り返りながら、生命の神秘、地球との共生について学びました。

 

はじめに、地球博物館学芸員の方より各展示ゾーンの説明や見どころをガイダンスしていただきました。お子さんも多く参加されていたのでお子さん向けのガイダンスでしたが、大人でも十分参考になるお話しで、大人だけで参加された方にも好評でした。

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さあ、いよいよ展示ゾーンへ出発!

「地球を考えるゾーン」では、地球が太陽からほど良い距離と大きさだったため、水がとどまっていられる奇跡の星であることを学びました。大きな隕石の展示には宇宙を感じ、色とりどりの水晶や鉱石の展示には思わずうっとりしてしまいました。

「生命を考えるゾーン」では、生命が進化と淘汰を繰り返し、力強く発展してきた歴史を学びました。大きな恐竜の化石に圧倒されたり、自ら青く発光する蝶の標本に感心したり、実際に動物のはく製に触れることができたり、楽しく見学しました。

 

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「自然との共生を考えるゾーン」では、私たち人類が地球環境を破壊していること、そこからどう共生を目指していくべきか、また宇宙開発に至るまで様々な研究の展示がありました。

「神奈川の自然を考えるゾーン」では、いちばん身近な神奈川県の成り立ちや生息している動植物の展示があり、発掘された化石からはかつてナウマンゾウが生息していたことなどがわかりました。

 

短い時間でしたが私たちの大切な地球を守り、これからも共に生きていくためにはどうすれば良いか、参加された皆さまの心にも響くものがあったのではないでしょうか。

 

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「生命の星・地球博物館」の後は地産地消の学習も兼ねて、神奈川ブランドの代表、「鈴廣かまぼこの里」の見学と小田原名物の曽我梅林散策に行きました。相模湾で水揚げされた新鮮な魚の加工品は神奈川の名産でもあり、蒲鉾だけではなく干物や揚げ物など多種多様です。また、相模湾からのミネラルたっぷりの風に育てられた梅はおいしい梅干しになるそうです。曽我梅林はちょうど梅まつりの期間でしたので地元農家のおいしい梅干しや野菜の直売などもあり、楽しい散策となりました。

 

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今回はたくさんのご応募をいただきありがとうございました。残念ながら抽選に外れてしまった皆さま、申し訳ありませんでした・・・。

たかみやエリア会では、これからも皆さまのくらしが少しでも豊かになるようなつどいを目指して頑張りたいと思います。皆さまのご参加、心よりお待ちしております☆

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